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こんにちは!

SO-KENの伊藤大樹です。

梅雨が明け夏の季節がやってきました。



痩せたいけど痩せられない方、

美尻!!

になりたいけどどうやればいいか
分からない方多いと思います。


そんな方にオススメの教室が
あります!
滝不動で行なっている

「美ボディー教室」

です!



ジムや家で自己流のトレーニングを
していませんか?
そのトレーニングで効果出ていますか?
SO-KENでは

自分の身体を理解し、

トレーニングを行う!
意識の持ち方でトレーニング効果は
雲泥のように変わります!




理学療法士強み

を活かしたトレーニングを
やっていきます!


このエクササイズはストレッチポールを使って胸郭を広げていくエクササイズです!

天井に大きい前ならえを作り、そこから小さい前ならえを作ります。小さい前ならを作る時に手のひらを外側に向けながら肘を地面の方向に向けて下ろしていきます。




胸郭が狭い図の右側のように姿勢が
崩れてしまい、猫背やぽっこりお腹
なります!

逆に、胸郭が広いと図の左側のように
姿勢も良くなり心肺機能も
上がります。
又、ヒップアップやお腹がスッキリ
など良いところだらけです!


体験していただいたお客様から
後日、鏡を見たら姿勢が
変わったように感じた。
仕事で首まわりに痛みあったが、
ものすごく楽になったと
お言葉をいただきました。


この夏に身体を変えてみませんか?

あなたの意識が変われば
身体は変えられる!

女性でしたら、誰もがあこがれるボンキュッボンのナイスバディー



肩こりや腰痛のない疲れ知らずの心体(カラダ)

明日朝起きたらなれますよ!と言われて断る人はほとんどいないと思います(笑)


そういうわけにはいきませんね?


最近、テレビで究極の美を求めてトレーニングに励んでいる女性タレントさんや、モデルさんをよく見ますね!


美しいカラダの裏には相当な努力があるんだなあと


実感させられますね。


このブログをみている方はいかがでしょうか?



仕事が忙しくて、トレーニングをしたいけど出来ない...


私にはあんなきつそうなトレーニングは絶対無理!


子育てがあるからジムに通うのはできない・・・





という方






こんな施設があったらどうでしょう?



①自分のなりたい理想をかなえるために、何をすべきか教えてくれる。



②きつーい筋トレをせずに、姿勢を良くしたり、日常生活から筋肉を使いやすくするトレーニングを教えてくれる。




子供をどこかに預けずに一緒に連れてきてトレーニングが出来る。



こんなジムが船橋の滝不動駅(高根公団駅)にあるんです!



↓↓【美ボディー教室】開催の様子↓


ボディーラインの美しいカラダ



肩こりや腰痛のないカラダ



理想のカラダ=外見も中身も美しいカラダ



”美ボディー”



を手に入れるためには何が必要だと思いますか?




それは・・・




自分の心体(カラダ)を知ることです。



たとえば立った状態から膝をで前屈をしたときに手のひらが地面にくっつきますか?





立位体前屈は何を表していると思いますか?




これはももの裏(ハムストリングスという筋肉)の柔軟性をあらわしています。








ココが硬いとどうなるでしょうか?




↓↓実際の測定の様子↓↓


↓柔軟性のある方↓

柔軟性がたりない方↓↓



カラダのラインが美しくでない方




肩こりや腰痛が起こりやすい方は




指先が地面につかない方が多いではないでしょうか?





ももの裏が硬いと骨盤が後ろに引っ張られやすくなり後傾(後ろに倒れる)しやすくなります。





骨盤の動きはその上にある背骨の動きと連動しています。




すると↑上の図のように、骨盤が後ろに倒れたら猫背になります。



下の図をご覧下さい。







どうですか?同じ人でもこのように見栄えが違いますね!





この姿勢がカラダにいろいろな影響を及ぼしていくというのは容易に想像できますね。





この記事を読んでいただいただけでも




あなたの心体(カラダ)改革は始まっています。




前屈が手のひらをつけることが出来ない方は手をつけるようにももの裏のストレッチをしましょう!




そして、




時間のない方、きついトレーニングが苦手な方、子育てに追われている方




そんな方にSO-KENに勇気を出して一歩踏み出してみませんか?




SO-KENの美ボディー教室では、少人数(最大5名)でトレーニングを行います。




お子様連れのママさんも参加できるよう、子連れOKのクラスも新設いたしました!




柔軟性セルフチェックを元にお身体を点数化して



ストレッチポールやバランスボールを使ったストレッチや



関節を動かすトレーニングなどをその型に合わせた負荷量で行っていきます。



その他栄養や、食事に関してのアドバイス、交換日記での効果判定やアドバイスをおこなって効果を持続させていきます。



日常生活で意識してほしいこともお伝えしていきます。



なるべく長期に続けていただきたいので、参加費も



1回 2000円(税込み)



と他のジムのパーソナルトレーニングを受けるよりもかなり安価になっております。




継続することの出来ない、高価な通販健康器具



会員登録はしたけど、なかなか足が遠のくフィットネスクラブ



一人ひとりに合わせた、メニューとお身体のチェックを行いながら理想のカラダをめざしていくSO-KENの美ボディー教室



選ぶのは自由です!




ただ




SO-KENには皆様に満足していただける絶対的な自信があります!!




初回は無料で体験出来ますので、是非この機会に




勇気を出して一歩踏み出し





現状を変えていきましょう!




最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました!




SO-KENで待っています♪


心体(カラダ)改革は始まっています




SO-KEN 代表 理学療法士 石田



↓↓詳しい情報はコチラから↓↓

こんにちは!


SO-KENトレーナーの伊藤です。


この時期になると野球シーズン真っ只中ということで中学生、高校生は最後の大会をもう間も無く控えている時期ではないでしょうか。


そのため、ピリピリしたり、結果を残さなければいけない、といったようなプレッシャーと戦ったりする選手も多いのではないかと思います。


このような状態も全て経験になるため、どんどん緊張して、ピリピリしてもらえれば良いかと思います。


だからこそ、我々トレーナーの発言や影響力は非常に大きく、我々も迂闊に言動してはいけないなと反省する日もあったりします。


そうやって大人になっても日々反省していき、次の指導につなげて行く必要があるのだな〜と思うようになりました。


それでも、選手たちは毎日SO-KENに来てくれるので選手たちには、何か1つでもプラスになるものを得て帰ってもらうようにしています。


さて、今回の記事は、『自分がプロ野球選手になれなかった原因』と言うことで、今SO-KENに通ってくれてい選手たちに伝えられる部分であったりもします。


また、今後お子様に野球をやらせたいな〜と言う親御様や、選手をどうすればパフォーマンスを向上させることができるのかと、考えている指導者の方々にもぜひ読んでもらいたい記事となっております。



自分がプロになれなかった理由



自分は最近プロ野球選手になれなかったのかと考えるようになりました。


『打てないから?』

『打球が飛ばないから?』

『肩が弱いから?』

『チャンスで結果を出すメンタルがなかったから?』

『150キロ投げる速球が投げられなかったから?』

『ホームランをたくさん打てなかったから?』


などなど、色々な原因があるかと思います。


ただ単に"技術不足"だったのは間違いありませんが、その”技術不足”だけで済ますことって正直できませんでした。


今は、プロになれなかった理由がはっきりとわかりますが、あるものがかけていたことが一番の原因です。


例えば、高校の頃の自分のポジションは外野でしたが、ノックを受けバックホームをしても良い送球が行くことの確率が確かに少なかったです。


試合に出るためには、外野手の起用基準としては


・目切り背走ができた上で、落下点まで一直線までフライを追うことができるか

・バックアップなど当たり前のことを当たり前にできるか

・カットの高さで、かつワンバウンドでバックホームなどができるか


などといった基準がありました。


その中でも、最後のバックホームの項目がどうしてもクリアできませんでした。


肩も強いわけではないですので、どうすればバックホームで良い送球が行くのか考えました。


色々な部長さんやコーチの方々、守備の上手い選手、肩の強い選手にもたくさん聞いて自分なりに考えては実践をしてみて・・・


この繰り返しが必要だと思い多くの練習をしました。


それでもやっぱりいちばん言われた言葉は


『練習不足だよ』


と、言われました。


周りの選手やコーチの方が言うから間違いないと思いますよね。


今、SO-KENに通っている選手たちも我々トレーナー陣の話を信用して聞いてくれているからこそ、毎日通いに来てくれてるんだろうと思います。


「うまくなるため」

「怪我をしない身体を作るため」

「プロになるため・・・」


SO-KENに通う理として様々な理由があるかと思いますが、今来ている選手たちには同じ経験をしないでほしいと言う思いが今は非常に強いです。



練習は99%嘘をつく



自分には嫌いな言葉があります。


それは、

『練習は嘘をつかない』

という言葉です。


まあ、確かに練習はしないと何も始まらないわけではありますが、よく


「プロになるためには人一倍練習をしないといけない」

「寝る間も惜しんでバット振らなくてはいけない」

「プロにいった〇〇は毎日素振り1000本降ってたぞ」

「自転車じゃなくて毎日ランニングで登下校していたぞ」


と、言う言葉を聞く方も多いかと思いますが、自分はその言葉も今となっては何を聞いても何も響きません。


「あ〜その人にはそのやり方がマッチしてだんだな〜」

と、すら思いません。


「よく怪我しませんでしたね」

と、いつも思います。


そしたらなぜ自分は練習をしたのにも関わらず、結果が出なかったのか?

これを「練習が足りなかったから」「才能がなかったから」で済ます人の方が多いかと思います。


それで納得できるなら良いですが、中には納得のいかない選手だっているはずです。


そう考えると、たくさん練習したから結果が出るとは限らない、プロの舞台にいけるとは限らないと言うことが言えるのではないでしょうか?


高校野球を引退してから薄々気づいていたのですが、練習よりも自分の身体のメンテナンスに時間を費やすことこそが正解ではないかと思います。


実際高校野球を引退してからの方が塁間のタイムが速くなったり、例のバックホームもうまくいくようになりました。


ただ、やみくもに練習するのではなく「自分の身体の状態を把握して練習をする」ことの方が絶対野球は上手くなります。


今となっては、自分もあれだけ練習してよく怪我をしなかったな〜と思います。


対してストレッチをしていなかったのに・・・



野球がうまくなるためには身体を操れ!



野球というスポーツを冷静に考えると『ミスして当然のスポーツ』なんですよね。

打率で言えば3割打てばいいんです。


7割はミスするものなので、打てなくて当然だと思っています。


ただバッティングをよくするにも、たくさんバットを振れば打てるわけではないと思います。


例えば、打つという動作の中で使わない身体の部分はありますか?

答えは”ない”かと思います。


では、投げるという動作において身体の使わない部分はありますか?

この答えも”ない”かと思います。


つまり、打つにしろ、投げるにしろ全身の身体を操ることができなければ、打つ、投げる前の段階で既に問題があると思います。


そう考えると、自分は『野球の練習をするだけでは野球は上手くならない』と、最近思うよになってきました。


身体を操るということはそもそも、身体の機能がしっかりしているからこそできることだと思います。


その機能とはやっぱり”身体の柔軟性”です。


柔軟性のある選手と、無い選手ではやはり、身体の使い方は変わってきます。


ゼロポジションや、スクワットポジションこれらは野球だけでなくスポーツの基本となる形もありますが、これらをできるようにするには結局は柔軟性となります。

ちなみにプロの選手でこれらができていない選手は、ほぼほぼいません。


このゼロポジションも柔軟性があるからこそ、だから甲子園で奪三振記録を作れるんですね。

この片脚でのスクワットポジションも柔軟性があるからこそできるもの。

お尻を後ろに出せと言われてもできないのです、その理由は”柔軟性”が欠けているからです。

このスクワットポジションは無意識にやっているのでしょう。

だから、160kmが投げれるのです。

股関節の内旋が働くことでバッティングにおいては体重移動が生まれます。

体重移動が働くことでパワーをボールに伝えることができます。

もちろんこれも柔軟性です。

だから今年大ブレイクを果たしているのでしょう。


こう言ったようにプロの舞台で活躍する選手は”柔軟性”がずば抜けています。


「たくさん練習をしろ」、「とにかく数をこなせ」、「三合弁当を食え」など身体を強くするためにたくさんの方法があるかと思いますが、その中でも絶対に裏切らないのが”柔軟性”です。


柔軟性がしっかりと働いているからこそ、身体を操ることができるのです。

柔軟性が働いているからこそ、体重移動や腕がしなるような投球=外旋ができるのです。

身体の機能が働かないのに、技術の練習、つまり野球の練習をしても野球が上手くなるはずがないのですね。


身体に負担のかかるような状態でボールをたくさん投げたり、たくさん走ったりしたらそれは身体を壊してしまうわけですよね。


そう考えると、自分が高校時代バックホームがうまくいかない理由は、ハードに行っていたウエイトトレーニングによる大胸筋の硬縮と、投げすぎによる棘下筋の硬縮、さらに走り込みというものに対しての骨盤の潰しが利かない状態でボールを投げていたのだと思います。

こうなったらゼロポジションもスクワットポジションも何もないと思います。


ストレッチの時間を作っていたら結果はもしかしたら変わっていたかもしれません。

とにかく自分の体にかわいそうなことをしたなと思います。


しかし今は、「ストレッチをしっかりとやりなさい」と言ってくれる人もたくさんいるのでたった10年足らずで野球に対する価値観も少しずつ変わってきているな〜と思います。


結局、自分がプロになれなかった理由は”柔軟性”が圧倒的に足りなかったからです。



今の子供たちの方が野球は全然上手い



肩甲骨の剥がしや、肩関節の外旋、胸椎の伸展という単語は専門学校で学んだものですが、ここ数年間で知った言葉です。


小学生の頃には聞いたこともない言葉であることは間違いありませんが、小学4年生にも「胸椎の伸展を意識して」と、伝えてもしっかりと理解してくれるので間違いなく今の小学生たちの方が自分たちの時代よりもスキルは高いと思います。


その理由の1つとしては、先ほども伝えた通り柔軟性を強調させることでパフォーマンスが変わるということを理解してくれる、親御さん、指導者の方々が増えてきていることだと思います。


そして、実際に今の時代は中学生で140km後半のストレートを投げる時代となっています。

ちなみに自分が高校野球やっていた頃は130km出せたらプロ注目の選手になる時代でした。

それが、中学生で140km投げる時代なのです。

時代の進化と共に、野球の技術は上がっているのです。


怪我のしない投げ方、球を速くする投げ方、ホームランの打ち方も少しずつ明確になっています。


ゴロを打つ野球が今となってはフライを打つ野球に変わっていますし、アッパースイング厳禁だった時代は『秋山翔吾がアッパーのような感覚で振っている』と発言すれば、誰もがその件を取り入れるようになる時代です。


むしろその流れに逆らうと、確実に時代においていかれてしまい、野球で活躍することは難しくなる時代かもしれません。


もしかしたら、今当たり前と言われていることが、10年後はまた違う考えが主流になっているかもしれません。

だからこそ、野球を始めたての子供達って意外と身体の使い方が自然だからこそ、変にクセもなく野球の技術を子供のうちから染み込ませることも容易ではないかと思います。

子供、ましてや幼児の子供達はみんな身体が柔らかい子が多いので自然とゼロポジションも作ることが容易なのではないでしょうか。

現在SO-KENでは、こう言った幼児の子供達に向けて野球のスキルをどんどん染み込ませるための”幼児野球教室”も開催しています。

この幼児野球教室ではもちろん打ったり、投げたりしていますが、一番重要視していることは”ストレッチ”です。

(開脚のストレッチは肘が地面につけばオッケー。自分も火維持は容易につきますが、教室に通ってくれている子は頭も容易につきます。)

(腸腰筋のストレッチです。骨盤の潰しや投球動作に直結するストレッチです。また、肋骨も伸ばすことができるためバッティングの向上にも良いですよ♪♪♪)


早い子ですと年中さんから体が硬くなってきてしまい、そのままストレッチを怠ると必ずどこかでパフォーマンスを阻害する柔軟性の欠如が出てきます。


また、体を操ることもできにくくなるためこれがパフォーマンスの阻害になりますので、練習をしてるのに野球が上手くならないという負のスパイラルに陥ってしまいます。


それを避けるために、幼児野球教室ではストレッチを入念に行い、バッティングやピッチングについては、「ゼロポジションの真似をしてみな〜」とか、「お尻を後ろにしてみな〜」くらいしか特に指導せず、それ以外はほぼ何も指導しません。

子供の方が動かしやすいように体を動かしてくれるので、人間本来の動きに近いからです。

実際に、幼児期の頃からストレッチをしている子供達って体操、新体操、バレエ以外で行わないと思います。


だからこそ、ストレッチをしている子供達は体が柔らかいですし、できる種目も増えますよね。

幼児野球教室でももちろんストレッチを入念に行いますので、野球のパフォーマンスを向上させるために、必要な身体の機能を手に入れてもらいます。


幼児野球教室の詳細は下記に記載してありますのでぜひご覧になって一度足を運びに来てください!


幼児野球教室

【対象】

幼児 (年少から年中さん)

【開催日】

毎週月曜日 15:30~16:20

【料金】

1回   2000円 (初回体験1000円)

回数券  4回券 4800円 (有効期限1ヶ月間)

【内容】

基礎)ストレッチ・ラダートレーニング・ミニハードル・マシンランニング 他

実践)ピッチング・バットスイング・置きティー・投げティー・捕球・ゴロ捕球 他



プロを育成する場所。人を育成する場所=SO-KEN



プロ野球選手に共通しているものを、選手に伝える。


人間はモノマネをして成長していきますので、プロの真似ができるようになればパフォーマンスの向上も期待できます。

だからこそ、行うべきことは練習よりも『野球がうまくなるための身体を作ること』なのです。


だからこそ、今、この成長期の時期に・・・

だからこそ、今、この幼児の時期に・・・


身体創りをサポートしていきたいと思います。


ただ、トレーニングや野球の指導をするのではなく、野球を通して人間としての成長も行なっていけるようこれからも我々トレーナ人は精進していきます!

何卒これからもよろしくお願い致します。



こんにちわ!


梅雨になりましたが、今日は久しぶりにスッキリ晴れて、心も晴れますね^_^


さて、いつもスポーツの話題ばかりですが、今回は腰痛についてのお話です!


今、記事を読んでくださっている方はおそらく、腰痛にお悩みの方か、今まで腰痛を経験されたことのある方かと思います。


さて


こんな経験ございませんか?


よくあるパターン①
腰痛でマッサージを受けにいって、その場では楽になったけど明日にはまた痛くなった。


よくあるパターン②
このストレッチをしてくださいと言われて、そこそこやっていたがあまり変わらない。


よくあるパターン③
どこの治療院行っても治らないからといって諦める。日によって調子いいから放置。



こういう方、本当に周りにいっぱいいます。



『痛み』はそれを感じている自分にしかわからないですし、


どんなにゴッドハンドの治療家でもその方の痛みを代わりに感じることはできません。




腰痛を本気で治したかったら、まず必要なことは



腰痛を治す方法を知ることです。

皆さん知っていますか?



腰痛の85%は原因がわからないと言われています。




ただ、自分がスポーツ選手から一般の男女、高齢者、本当に多くの腰痛に悩んでいる


方のカラダの治療をしてきた経験上、


治療に当たって痛みが1ミリも変わらなかったということはありません。



必ず、痛みが楽になる方法があるのです。



今現在腰痛がある方、




まずあなたの腰痛は



立った姿勢のまま



①床に手を伸ばすように前屈をしてみて下さい。



次に



②腰に手をあてて、後ろを見るように後屈をしてみて下さい。



あなたはどちらの動きで腰に痛みを感じますか?



今感じた痛みを10の痛みだとします。




その痛みを覚えておいて下さい。




次に①のように前屈で痛みを感じた方、右左の手のひらで右左のおしりの筋肉を



ぎゅうっ!!と


つかみながらもう一度前屈をしてみて下さい。




するとどうでしょう?




さっきの痛みが10だとしたら、今の痛みはいくつですか?


②後屈で痛みを感じた方、中指薬指人差し指の3本をまっすぐと立てておへそから5センチほど痛みがある方、左右にずれた場所を



ぐううーっっと




と押しながら



後屈をしてみて下さい。




するとどうでしょう?




さっきの痛みが10だとしたら、今の痛みはいくつですか?




おそらく10だったのが7や5に




人によっては痛みが0になる方もいらっしゃると思います。




このように筋肉を抑えることによって痛みが軽減すると言うことは、




その筋肉を自分でマッサージすれば痛みは




自分で治せるということになりますよね?



どうですか?



びっくりしますよね?



このように人間のカラダは筋肉で動きますので、ちょっとした筋肉の状態によって




痛みが軽減したり、



楽になったりするものです。




先ほどの自己操作で楽になった方は



是非、自分でマッサージをする習慣をつけてください。




もしかしたらそれだけで治るかもしれませんよ!


もっともっと腰痛を改善したい方は是非一度


SO-KENにお越し下さい!


あなたの悩む腰痛を必ず解決に導けます!


心体(カラダ)改革始めましょう!




SO-KEN イシダ



#船橋 #整体 #滝不動 #三咲 #高根公団 #腰痛 #自己治療

こんにちは!トレーナーの伊藤です!


今回、気づいてしまったのですが・・・・

タイトルの通りバッティングを良くするにはバッティング練習は必要ないのではないのかと思うようになりました。


「そんなことはありえない!」

「どうやって160kmのボールを打つんだ!」

「変化球の対応はどうやって身につけるんだ!」


などといった声が聴こえてきそうですが、これらの練習はもちろん必要であることは間違いありません。

しかし、自分がどうしても伝えたいことは


『選手は正しい身体の使い方でバッティングという動作を表現出来ていますか?』


と言った部分が最重要事項だということです。


選手の中にはバッティングが得意な選手と苦手な選手がいるかと思います。

苦手だからたくさんバットを振って、より多くの数を打ってやろう!という気持ちが選手にはあるかと思いますし、指導者や親御さん方も同じことを思うかと思います。


実際自分もこの記事を書く前まではそう思っていました。

しかし、必ずしも数多くの練習をこなすことが全てではない、ということを今回の記事で解説していきたいと思います。

信じられないような、でも信じたくなるような内容となっていますので、最後まで読んでくれると幸いです。


〜バッティングが良い選手は共通点がある〜


これはバッティングだけでなく、ピッチングにも共通するものがありますが、一流選手はみんな共通している身体の使い方をしています。

極端な話、一流選手と同じ身体の使い方ができれば、プロへの道も一歩近づくということになるのではないかと思います。

では、正しい身体の使い方とはなんでしょうか?


正しい身体の使い方とは?


正しい身体を身につけるために最も必要なスキルは”ストレッチ”となります。

今のスポーツ界は野球界も含めて、ウエイトトレーニングでどんどんパワーをつけていこうという風潮があります。


自分はこのウエイトトレーニングには否定はしません。

むしろ必要な要素となりますので、行うことに関しては違和感はありません。

かといって、最重要事項というわけでもありません。


自分の中で最重要事項はやはり”身体の柔軟性”となります。

そうなってくると、正しい身体の使い方を手に入れるためにするべきことはストレッチとなります。


一流選手はみんな体が柔らかい!?


よく選手は


「ストレッチをやりないさい」

「クールダウンをしなさい」

「ストレッチをしないと怪我をするぞ」


と言われるかもしれませんし、指導者の方や親御さんはこれらを言う立場だと思います。

この発言は何も間違っていませんし、どんどん口頭でアプローチしてほしいことでもあります。


しかし、選手には不思議と全く響かないものなんです。

その理由はなぜかというと、”選手自身がストレッチの効果”を実感していないからです。


だったら、やるべきことは簡単ですね!

ストレッチによって得られる身体の使い方の違いを選手自身にその場で感じてもらえれば良いのです。

画像の大谷選手、鈴木選手も軸は真っ直ぐに保ったまま青矢印のように”上半身の身体の捻り”が生まれているのが分かるかと思います。

”骨盤を横向きにしたまま体幹の捻りの柔軟性”がこの身体の使い方には必要なスキルとなりますが、これができないといわゆる”身体の開き”に繋がります。


おそらくバッティング練習で言われることは


「体が開いている」

「バットをもっと上からだせ」

「ボールをよく見ろ」


と言われることが多いかと思いますが、これって全て”抽象的な指導”となっていると思いますし、こう言われても選手は理解できるはずもなく、できなくて当然だと思います。

しかし、選手は一生懸命身言われた通りにしようと思っているのに、言われたことができないため、指導者に厳しいことを言われてしまい、自信を喪失してしまう。

こういう選手が圧倒的に多いと思います。


SO-KENではそうではなくて、

選手の身体の使い方がなぜそうなってしまうのかといった原因を探ってそれを改善させてあげるように指導してあげたい”と思っています。


これは、SO-KENで指導させていただいてるスタッフ全員が意識して取り組んでいることです。


そして、選手が身体を上手く使うことができない一番の原因が”柔軟性”ということになります。


〜正しい身体を使えることのメリット〜


実際に、バッティング練習をすることなく身体の正しい方を把握して、自分のものとして身につけて欲しいというのがSO-KENの狙いとなります。

正しい身体の使い方によって、得られる効果は壮大なものとなります。


  • 障害予防
  • パフォーマンス向上
  • 疲労回復
  • 身体が疲れにくくなる
  • 他の競技もうまくなる・・・・etc


などといったように正しい体を覚えるだけでメリットが盛りだくさんあります。

野球がうまくなる為には、人一倍多くのバットを振って、人一倍ノックを受けて、人一倍多く走った選手が結果を残すというイメージが強いかと思います。

これは自分も非常に重要なことではあると思いますし、やらなければいけないことだと思います。


しかし、バッティングをするにしても、ノックを受けるようにしても、走るにしても

”正しい身体の使い方を把握した上で実践練習に臨んで欲しい”と思います。


例えば、骨盤の前傾が入らないのに、数多くのノックを受けるとします。

「腰を落とせ!」

と言われることもあるかと思いますが、腰が落ちるはずがないんです。

骨盤の前傾を働かせる柔軟性がないからできなくて当然です。


むしろ、腰は落ちるものではありませんので正しい身体の使い方としては程遠いものとなります。


もしこのケースだったら、骨盤の前傾を働かせるようにハムストリングスのストレッチをして骨盤の前傾が働かせやすくなってからノックを受けさせてあげた方が良いと思います。


一番の理想は”正しい身体を把握した上で練習に臨むようにして欲しい”と思います。


〜ストレッチを1日30分2セット行なっていたらバッティングが良くなった話〜


ここからは実体験なのですが、自分もストレッチを行うことを勧めていますが、SO-KENで指導を行うまでは、ストレッチの優先度は二の次となっていました。

しかし、一流選手の体の使い方を見ていくとやはり、自分の身体の使い方はプロとは程遠いものであることがわかりました。


しかし、将来のアスリートを指導する以上自分もお手本にならないといけないので、毎日SO-KENの選手が行なっているストレッチを毎日継続するようにしています。

このストレッチで得られる効果は絶大だな〜と思ったシーンがあったのですが、先日人生で一番大きいホームランを打つことができました。

おそらく船橋市民球場でも余裕でスタンドインしていたことでしょう。


これは、自慢でもなく

「大人になって人生で初めてできると言う喜び」を感じたこと、それと同時に「このストレッチを中学時代に知りたかった・・・」と、本気で思いました。


正直な話をすると、今の知識やストレッチ方法、トレーニング方法を当時知っていたら自分は甲子園に出て、プロになっていたのではないかと本気で思っています。

これはSO-KENにいるスタッフみんなが口を揃えて言っています。

だからこそ、今SO-KENに通っている選手は本気でストレッチと向き合って欲しいと思います。


ちなみに、自分はバッティング練習はもちろんしていませんし、バッティングセンターにも通っていませんので、結果的にはストレッチで身体が変われば野球が変わるということは間違い無いのではないでしょうか。


〜スイングトレーサーの解析もストレッチだけで変わった!〜


SO-KENではスイングトレーサーといったアプリで自分のスイングの解析をすることができます。


この数値は自分の数値なのですが、20日ほどで数字がかなり変わっていることがわかるかと思います。


スイングスピードの変化


まず、スイングスピードが変わったことはわかりやすいかと思います。

スイングスピード=ボールに大きな力を与えることができます。

つまり、強い打球、速い打球を打つことができます。ちなみに、日ハムの中田選手は166kmを叩き出しています。


インパクト加速度


インパクト加速度も20日前はーの数値だったのが今回は+になっています。

これは、インパクトの瞬間にスイングに加速があるかないかといったことです。

ーになるということは、インパクトの瞬間にスイングスピードに加速がなくなってしまっているということです。


遠くに強く打つためにはこのインパクト加速度が重要なポイントとなります。

中田選手はこの加速度が710という驚異的な数値を叩き出しています。


スイング回転


スイング回転はスイングの前半部分のコンパクトさを表しています。

この数値が大きいと、ドアスイング傾向となります。

そのため、中田選手はスイングスピードが166kmですが、スイング回転は自分と同じ数値の+10となっています。


結果的に中田選手は後ろがコンパクトで、スイングスピードが速く、インパクトの瞬間にさらにスイングが加速するというデータが出ています。

それはあれだけの飛距離を飛ばせるわけですよね。

インコースを捌くのもこの数値ですと、調子が良い時はそこまで苦労しないのではないかと思います。


〜身体は変わり続ける〜


この結果から見ると、スイングスピードが上がり、インパクト加速度が上がり、スイングのコンパクトさは変わっていないということを考慮すると

”ストレッチによって身体の可動域が増大した”ということが考えられるかと思います。


可動域が広がることで、 先ほどの大谷選手、鈴木選手のように”上半身の捻れ”が生まれたのだと思います。

バッティングにおいても、ピッチングにおいてもこの上半身の捻れは欠かせないものとなります。

捻れのイメージは”輪ゴム”を意識すると良いでしょう。


輪ゴムは引っ張れば引っ張るほど遠くに行くと思います。

バッティングでもこれと同じような原理が言えると思います。


自分は上半身の捻れ以外にも、身体の柔軟性はまだまだ不足していますが、おそらくストレッチを続けていくことでもっとバッティングが良くなるかと思います。

これは、選手に最も伝えたい部分です。

大人の自分は成長期の選手とは違って柔軟性が向上しにくいです。

それでもここまで身体を少しずつ変えてこれているので、成長期の選手はもっと早く柔軟性を出すことができます。


自分は20日かかりましたが、成長期の選手たちなら1週間で変わるでしょう。


バッティングの調子が悪いといった選手はもう一度ストレッチを見直して見ると不調を脱出することができるかもしれません!

SO-KENでは普段ストレッチができないといった選手もここに来ることでストレッチと向き合うようになった選手も多いです。

結果的に試合に出れるようになったり、障害が減ったりしたという声も多く頂いています。


我々SO-KENスタッフも選手の身体に改革を起こせるようにサポートしていきますので、ご見学や体験もどんどんお待ちしていますのでぜひご連絡ください!


トレーナー伊藤


〜P.S.〜


野球が上手くなる事において筋肉をつけることは否定はしません。

後々トップレベルで活躍するにはつけていかなければいけないものなので。


しかし、筋トレをしてもしっかりと可動域を保つことが非常に重要となります。

そして、成長期の時期に”その選手の可動域はほぼ決まってしまいます”。

だからこそ、この時期はしっかりとストレッチをして身体の柔軟性を身につけて、正しい身体の使い方を覚えて欲しいと思います。

こんにちは!トレーナーの伊藤です!


今回は幼稚園や保育園に入園されたお子様をお持ちの親御様へのアナウンスです!

我々SO-KENのトレーナーは”野球選手”を全体の8割ほど指導しています。

小学生〜大人まで身体の使い方を指導しています。

技術を教えているのではなく、その技術を手に入れるために必要な身体の機能を指導しています。


人間は3歳までに運動神経の確率がほぼほぼ決まってしまいます。

また、身体の柔軟性は歳を重ねていくごとに身につきにくくなります。

例えば、メジャーリーグで大活躍している”大谷翔平”選手ですが、彼があれだけホームランが打てて、あれだけのボールを投げるには必ず理由があります。

その理由をSO-KENのトレーナー陣は把握しています。

つまり、身体の機能を大谷選手に近づけることができるわけです!

その機能を身につけるためには何と言っても柔軟性が必須になります。


その柔軟性を年少から取り入れることで、野球に特化した身体の機能が出来上がります。

しかも、取り組みが早ければ早いほど野球に特化した身体の機能を手に入れやすくなります。


あなたのお子様も将来甲子園に出たり、プロ野球選手になったり、メジャーリーガーになっているかもしれません。

まずは、お気軽にそオーケンに足を運んで体験に来てみてください!

スタートは6月8日(月)からです。


下記に詳細を記載してありますので是非ご一読ください!



幼児野球教室

【対象】

幼児 (年少から年中さん)

【開催日】

毎週月曜日 15:30~16:20

【料金】

1回   2000円 (初回体験1000円)

回数券  4回券 4800円 (有効期限1ヶ月間)

【内容】

基礎)ストレッチ・ラダートレーニング・ミニハードル・マシンランニング 他

実践)ピッチング・バットスイング・置きティー・投げティー・捕球・ゴロ捕球 他



こんにちは!

SO-KENトレーナーの伊藤です!

寒い期間が数日間続いていましたが、今日はなかなか暖かい日となっていますね!

こういう暖かい日はキャッチボールがしたくなります!

ノックを受けたくなります!

バッティングをしたくなります!

ヘッドスライディングがしたくなります!

ポール間走は2本だけでお願いします・・・・・・・

というくらいテンションが高くなります。

選手と同じくらい、いや、それ以上に野球が好きなのですが・・・

そんなことは置いておいて、選手の皆さんには”自分の身体を自分で守る”という習慣を身につけてほしいと個人的に思っています。

その理由をいくつか説明していきますね。

①スポーツは自分でするものだから

これは当然のことですが、もしできるなら選手の代わりに試合に出たいくらい野球がしたいのですが、そういうわけにもいきません。

また、選手に痛いところがあるかもしれませんが、その痛い箇所を見つけることもできません。(本当は選手の動きを見ていると分かりますが、あえてこっちからは触れません)

これには理由があります。

1. どうすれば痛みがなくなるのかという思考力をつける力

2. どうすれば痛みを抱えることなく満足いくプレーができるのか考える力

3. 痛い箇所をトレーナーに分かりやすく伝える力

4. 同じ痛みを再現しないためにリハビリを通じて予防する力

5. 競技力を高めていくために必要な向上心を持つ力

自分はこの五つを意識して塩津するようにしています。

もう少し細かく分けていますが、大雑把に分けてこの五つを組み立てるようにしています。

今、この経験が今後大人になった時に、社会人になった時にどういう人間になるのかというのをSO-KENを通じて学んで欲しいというのもあります。

②障害予防のために何が必要なのか?

そして、障害予防をする上で何が一番大事なのか考える力を身につけてごしいと思います。

その中でもSO-KENでは”ストレッチ”の重要性を唱えています。

筋トレ=筋肉を縮める動き

やはり日本のスポーツにはいまだに”きついことをやることで競技力が上がる”という精神論が根付いています。


正直きついことをやるだけで競技力が上がるなら自分は今頃プロ野球選手になっていたと思います。

小・中と野球の練習を死ぬ気で行い(高校の頃には量より質を勝手に重視していました)毎日道端に倒れこみながらランニングを行なっていたり、6:00〜22:00まで練習していた中学生の時期もありましたが、今現在自分はトレーナーという仕事をしています。

なぜトレーナーをしているのかというと、”体の使い方を知らないとただ怪我をしてスポーツ人生が終わる”と思ったからです。


自分は高校時代も練習量は多い学校でしたが、ただ練習をするという学校でした。

しかし、それは考え方でいくらでも、なんとでもなることだと思います。

量が多くてストレッチやケアをする時間がないなら、『隙間時間を使ってストレッチをすればいい』のです。

そうすればノックの待ち時間やバッティングの合間、ランニングの前後って時間が意外とあるんですね。


そういった時間を利用できなかったのが自分の高校時代、そしてそういった時間の利用ができるようになるのが今SO-KENに通ってくれている選手たちなんですね。

ゲームをやるなというわけではありません。

まずは、ふとして気づいた空いた時間を利用してストレッチをやってみてください。


1秒だけでいいんです!

そしたら次は2秒、3秒と増やしていけば良いのです!

これで障害を予防する意識は99%実行できていますので!


③あとは結果を出すだけ

①②ができたらあとは試合で結果を残すだけではないでしょうか。

自分で必要なストレッチや、トレーニング、ドリルはこの①②ができれば自然と身につきます。


綺麗事っぽく言えば『セルフメディケーション』

悪いように捉えれば『投げやり』

と捉えられてしまうかもしれませんが、自分の考えるトレーナーとは『主体性を持たせる子tができるか否か』

だと思います。


だからこそ、選手が結果を残したら選手のおかげです。

この時には『セルフメディケーションが上手くいった』と言えるでしょう。

しかし、怪我をしたり、結果が出なかったらSO-KENのトレーナー人の責任です。

この時には『トレーナー人がいい加減だからだ』と言えるでしょう。


こういう捉え方をされてでも自分は『セルフメディケーション』のスタイルで指導していきたいです。

主体性を持つ=選手は必要なスキルを獲得しようとしている段階でもあるので、この時が人としても、選手としても一番成長する時期だと思います。

そのため、こういう指導をするタイミングは中学生になると同時にそういったスタイルに切り替えます。


流石に小学生にはこういった指導をする勇気がありません(笑)

一番大事なことはコミュニケーション

そして、指導する際に一番重要なことは選手と会話することだと思います。

試合のこと、チームのこと、学校のこと、趣味のことなんでも良いと思うので選手の趣味や嗜好を把握するようにします。


スマホゲームが好き=「猫背姿勢になりやすいな〜」

勉強が好き=「学校のテストの点数が高いのかな〜」

食べるのが好き=「ガタイが良い選手になるのかな〜」

喋るのが好き=「会話がうまいのかもな〜」

寡黙な選手=「ストイックなのかな〜」


と勝手に妄想しています(笑)

このスキルを今一番磨きたいと思っていますし、選手のモチベーションをあげるためにどういうアプローチをすべきか個々で変わってくると思います。

だからこそ、会話をすることで選手自身に伝えることもできますし、怪我を隠さない選手になってくれると思います。


痛いなら痛いと言える選手。

きついならきついと言える選手。

楽しいなら楽しいと言える選手。


つまり言いたいことはしっかりと言える選手になってほしいと思います。

そして、その環境はまだ作れていません。でも、確実に選手の身体は変わっています!

だから選手と作っていきたいですね!


本当に選手のみんな、親御さん方には感謝の気持ちしかありません。

本当にありがとうございます。


自己主張をしすぎると日本では出る杭を打たれてしまいますが、トップアスリートになるには、人として成長していくには自分の主張を持つ子おtは大事だと思います。

そういう環境になることで選手は結果を残す環境となっていけるのではないかと思います!

長文となりましたが、今後もSO-KENを宜しくお願いします!

トレーナー伊藤

おはようございます!

昨日はスイングトレーサーを使ってスイング解析を行いました。

皆さんは自分のスイングを把握していますか?

実はスイングをするだけでもたくさんのポイントがあります。


肩甲骨の剥がし

体重移動

テイクバック

腰椎と骨盤の分離

胸椎の伸展


などなどスイングに必要な機能をあげたらキリがありませんが、これらの身体の特徴を把握できるのが、”スイングトレーサー”です。


スイングトレーサーで計測してみた!


実際にスイングトレーサーでスイングしたのですが非常にシンプルに計測できます。

  1. グリップエンドにスイングトレーサーをつける
  2. スマホのスイングトレーサーアプリを開く
  3. 計測をする

たったこれだけです。

プロ野球選手のデータもすでに入っているので選手と比較することもできますので憧れの選手とスイングの比較をすることもできます!




どのプロ野球選手も一流選手ばかりですし、長距離砲、安打製造機、小技系のタイプ別で選手もうまく振り分けられているので、色々な選手と比較することができますし、自分の目指すべき選手の理想像もイメージしやすくなるのではないかと思います。



これは自分の左打席と右打席のスイング計測の比較です。(普段は左打ちです)

良い点は、ヘッドスピードのMAXとインパクトのヘッドスピードの差がないことです。

もしこれがインパクトの数字がMAXよりも落ちてしまっているとインパクト時にボールに力を伝えきれていないということになります。

また、スイング軌道も両打席とも−の数値を出していないことです。


どちらかというとアッパースイングに近い形となりますが、今の時代の野球は”ボールにバットを入れる”という時代なのでそういった打ち方ができているということは打率が高くなる可能性があるかもしれません♪♪♪


しかし、デメリットは左打席のインパクト加速度が−になっていることです。

これは、インパクトの瞬間に力が抜けてしまっているということに繋がります。

これではボールを遠くに飛ばすことは難しくなります。

対して、右打席ではインパクト加速度が+になっています。


確かに右打席の方が飛距離は出るので、右打席で試合に出たらもしかしたらホームランを打てるかもしれません!

ということなので今年は右打ちにも挑戦したいと思います笑


スイングトレーサーで定期的にスイング解析を行おう!

このように、自分のスイングを知ることができるのがSO-KENです。

動画をコマ送りで再生し、自分の身体の動きを把握する。

そして、そこに+してスイング解析を行えば、自分の課題が見えてくるかと思います。

まずは、自分のスイングの特徴を把握してもらえれば良いかと思います!


SO-KENで行っている最重要事項とは!?

皆様のおかげでSO-KENもだいぶ活気に溢れてきています。

一生懸命通ってくれている選手たち、そして、選手たちの背中を思いっきり押してくれている親御さん方には本当に感謝の気持ちしかありません。

また、選手だけでなく疼痛を抱えており、悩みを抱えている方々も疼痛をなくすために通っていただいている人にも本当に感謝しています。


選手、親御さん方の期待に応えるためには我々SO-KENスタッフが選手たちに最大限に、効果を実感してもらい、試合で活躍し、怪我なく満足してもらいながらプレーに集中できる環境こそが最大の環境ではないかと思っています。


そこで、SO-KENで取り組んでいる最重要事項とは何か!?

SO-KENとは!?

これらをもう一度確認していきたいと思います。


"カラダ"に革命を起こす〜心体(カラダ)改革〜

SO-KENは

”夢と目標を追いつづけるすべての方の健康な心と体を創ります”

これをモットーに日々人々と接するようにしています。

現在では2歳から100歳近くまでの方がここSO-KENに通ってくれています。


普通のフィットネスクラブでは、2歳から通うことが出来るところが少ないのではないでしょうか。

しかし、SO-KENの対象年齢は0歳〜100歳までです。

もちろん100歳以上の方も対象です。

そう考えると、0歳〜一生涯までの方が対象となりますので、全ての人々がここSO-KENに通うことができます。


だからこそ、少しでも体に悩みがある方はぜひSO-KENに足を運んでみてほしいです。

  • 腰が痛い
  • 膝が痛い
  • 肩こりがひどい
  • 首が痛い
  • 事故の後遺症が残っている
  • 体に痲痺がある
  • 運動不足解消
  • ダイエット
  • ボディメイク
  • シェイプアップ
  • 競技パフォーマンスアップ
  • 子供の運動神経向上
  • ゴルフのパフォーマンス向上

今サクッと考えただけでも当てはまる項目がある方が多いのではないでしょうか?

身体に不安があると日常で満足いくことも少なくなると思います。

まずは、少しでも悩みがありましたら気兼ねなくSO-KENまでお越しください。


自宅でも出来る簡易的な柔軟性チェック

ここで、SO-KENが行なっている柔軟性チェックの項目を一つだけ紹介しちゃいます。

SO-KENはトレーニングジムではありません。

あくまでも”コンディショニングサポート”となっています。


つまり、重たいものをガンガン持って鍛えたり、過呼吸になるくらい走り込んだり、食事制限などはありません。

あくまでも、”人間の持っている機能を最大限に働かせる”ということをモットーとしています。


機能を整えることで、人間の身体は驚異的なパフォーマンスを発揮します。

筋肉むきむきな人が正しいフォームでボールが投げていなければその筋肉はただの魅せ筋となってしまいます。

しかし、身体の機能が整っていれば、パフォーマンスは全く違ってきます。


「身体が軽くなる」

「力を入れなくても速く走れるようになった」

「疲れにくくなった」

「ヒットを打てるようになってきた」


などといった声も聞こえてきます。

なぜそのような声が聞こえるのかというと、先ほども記載したように『人間の持っている機能を最大限に働かせている』からです。

では、具体的に何を行なっているかというと、シンプルに”ストレッチ”です。

ストレッチをするだけで、痛みが消えたり、競技パフォーマンスが向上したりするのです。


下にSO-KENが実際に行っているチェック項目の一つを紹介したいと思います。



上から順番に

”不合格””もう少し””合格”

となっています。

手のひらがつけば◯

指先が触れれば△

指先もつかなければ×


シンプルな項目ですが、この前屈が地面につかないとトレーニングも制限されます。

トレーニングが制限されるということは、日常生活でもやはり、制限されてきてしまいます。

こうなってくると腰痛や膝通の原因にもなります。


腰や膝が痛い方はこのチェックを行なってみてください。

もしかしたら当てはまる項目があるかもしれませんので、ぜひ一度やってみてください。


SO-KENトレーナー 伊藤

こんにちは!

SO-KENトレーナーの伊藤です!


GWも終わり、お仕事をされている方は夏休みのお盆休みをモチベーションにお仕事に励まれる方も多いのではないかと思います。


もちろんそうでない方もいる方お思いますが、どちらにせよ、身体が悲鳴を上げてしまうとベストコンディションでお仕事にも望めない方お思いますので、ご自身の身体を癒す時間として、SO-KENにコンディショニングを受けに来ても良いかもしれませんね1


また、疲労回復には酸素カプセルなんかに入って血流を良くして疲労回復促進を狙うのも良いでしょう!


キッズアスリート教室増設


さて、今回はキッズアスリートの開催の告知をさせていただきます。

毎週木曜日15:30〜16:20

現在は上記の時間のみで開催していますが、好評をいただいているので開催枠を増設します!

対象年齢は2〜3歳児となっていますが、現在4歳になる年の子供達も通っています。


今後は

・毎週木曜日15:30〜16:20

・毎週水曜日10:30〜11:20

この2枠で開催していきます!


幼稚園や保育園に通う前のお子様がSO-KENに通って頂くことで人と話すことや、色々な経験を積むことができるかもしれません。

運動を通して運動神経の発達を期待することもできます。

キッズアスリート教室とは言っても、ものすごい技術を習得してもらうためでなく、今後の人生に必要な運動スキルを獲得してもらうということが一番の狙いとなります。


そのため、SO-KENのキッズアスリート教室では『子供のが興味を示したことをとことん追求していく』と言ったスタイルを持っています。


今後人生に必要な運動スキルとは!?

人間には7つのコーディネーションスキルというのがあります。

一つ一つ紹介していきます。


  1. リズム・・・動くタイミング等をリズムよく行えるか
  2. バランス・・・バランスをうまく保てるか、崩れた姿勢を立て直すことができるか
  3. 変換・・・状況の変化に合わせて素早く動きを切り返すことができるか
  4. 反応・・・合図に素早く反応できるか、適切に対応できるか
  5. 連結・・・身体全体を連動させてスムーズに動かせているか
  6. 定位・・・動いているものと自分の位置関係を保てているか、把握できているか
  7. 識別・・・道具をうまく操れているか


これらがコーディネーションスキルというものとなりますが、キッズアスリート教室の対象となっている2〜3歳児のお子様にはこの時期に絶対に養っていて欲しいスキルとなります。

下記の画像にも記載していますが、運動神経は60%が3歳で決まってしまいます

裏を返せば、この時期に運動経験を積んでおくことで将来のお子様の運動スキルはぐんぐんと上昇しやすくなります。


この2〜3歳児からスタートできるキッズアスリート教室を開催しているのはおそらく船橋ではここSO-KENだけではないでしょうか。

そして、船橋の中でも滝不動や高根公団でも開催しているのはSO-KENのみで開催しているかと思います。


・お子様の運動神経を向上させたい

・運動会のかけっこで一等賞を取って欲しい

・将来スポーツ選手になってもらいたい

・運動音痴になってほしくない

・色々なお友達を作って欲しい

・人と接する時間を増やしたい


などなど、色々な理由があって構いませんので、ぜひ一度SO-KENに足を運んでいただければと思います!

皆様のご参加心よりお待ちしております!


SO-KENトレーナー 伊藤俊太

こんばんは!

明日ついにグランドオープンを迎えます!!

今日は中学生のサッカーチームにお邪魔しました!

このチームはまだ新しいチームで中学1年生だけのチームです。


今日はサッカーに大事な心体の要素を考えるきっかけを作れればと思いレクチャーをしました。


選手のみんなの目の輝きは今も頭の中に残像が残っています。

大事な要素を聞くと、意外に、体幹、柔軟性、股関節、肩甲骨、背骨などのキーワードが帰って来ました。

ただ、じゃあそれがどうなってればいいのと聞くと、一気に静まりかえります。

今日はチャージされた時に潰れない力の入れ方、使い方、姿勢の作り方を股関節と肩甲骨から伝えました。


選手たちは変化をしっかり感じ、僕が何も言わずしても、復習している姿が見えました。


何も言わず自分で取り入れてくれている姿をみると、何かしら選手が感じてくれたんだなと成果を感じます。


明日はオープン!

どんな日になるか楽しみで眠れません!


が早く寝ます笑


石田
こんにちわ!

昔流行った、あめみやさんの冷やし中華始めました〜を、思い出します。笑


ついにSO-KENに酸素カプセルが導入されました!!

僕も入りますが、やはり違いますねー!

全身に酸素が行き渡り、心も体もかるーくなりますね^_^


入ったことのない方もある方も、是非是非お試し下さいませ(^^)(^ ^)


オープン記念キャンペーンでかなりお値段もおトクですよ(^-^)